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北八ヶ岳天文台の日々

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プロミネンス

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活発になってきた太陽の様子です。
黒っぽいすじ状の部分は「ダークフィラメント」と呼ばれますが、よく見ていただくと太陽の表面から盛り上がっています。「プロミネンス」が光球の光をさえぎって黒く見えるというわけです。
12月6日14:14ごろ コンパクトデジカメにてコリメート撮影 フォトショップで画像処理
荻原
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by kita8mt-12304 | 2010-12-08 16:40 | 昼の部 | Comments(2)
Commented by 南八ヶ岳の住人 at 2010-12-21 00:40 x
光球の縁にあるプロミネンスとダークフィラメントがくっついていると、ダークフィラメントがプロミネンスであることが分かりますね。立体的に見えて凄い。
Commented by 荻原 at 2010-12-21 16:14 x
南八ヶ岳の住人さん、こんにちは。
この現象は、SOHOなどが動画でとらえていますので、のちほどURLをアップしますが、私も立体的に見えるフィラメントを見たのは初めてでした。
太陽が面白くなってきました。
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